お姫様の恋

「「「「「「お世話になりました!」」」」」

「まだ居てもいいのに~・・・」

「いえ、いつまでも居るわけにはいかないので


恭弥が言って、私たちは紫ノ塚組を後にした

「あ-楽しかった!!」

「ねぇ、これからどうする?」

「倉庫でも行くか~!」

涼に、みんな賛成し、倉庫行きが決まった

「美玲も行く?」

「いい。私、学校行かないと」