お姫様の恋

美玲side


「んで、それから涼たちとつるむようになって、今に、至るわけ」

「そうなんだ」

一目惚れってどんな感じなんだろ?

そんな他愛ない話をしながら私たちは上がった

「じゃ、美玲、私こっちだから!」

「うん!おやすみ~」

バタンッ

華凜は部屋に入って行った

「あそこ行こっかな~♪」

私は部屋には戻らず、あるところに向かった

「やっぱ、最高だな~ここ」

私が来たところはベランダ。ここは星が綺麗に見える

私はここで寝ることが好きだ
執事さんたちには、風邪を引くからやめてください。と、何回も言われた