お姫様の恋


そんな話をしてたら教室に着いた

ガラッ

華凜が入ると男子の皆さんが頬を赤く染めた

そして、ぞろぞろと集まってくる

「華凜!接客頑張って!」

私はそれだけ言って巻き込まれないように食堂に向かった


朝作ったやつは教室に運んだ

「何が人気かな?」

食堂の窓から見るとたくさんの人・・・

すごい・・・

『いらっしゃいませ~』