お姫様の恋

「それが狙い。あいつら見すぎなんだよ」

さっきから男どもが美玲を見る

「フフッ・・ヤキモチ?」

んだよ?わりぃかよ?

俺は華凜を少し睨んだ

「あ~こわっ!恭弥~?帰る?」

「そうですね。涼、優希!帰りますよ?」

恭弥・・いたのか?


「美玲、帰るよ~!」

「うん!」

それから俺たちは家に戻り、それぞれの家に帰った