お姫様の恋

「・・・瞬さんの妹」

髪が違ってたから一瞬分からなかった


そして、すげぇ殺気を出しながら女たちのところに行った


そしたら急に帰るって言い出した

俺は恭弥たちのところに戻る

「華凜、瞬さんの妹、帰ったぞ」

「えー!?帰ったの?」

「俺たち、話したかった!」

知らんしそんなこと

「蓮、あの子に惚れた?」

華凜が小さな声で言った

「!!」

「あら?まじ?」

「だったら悪いかよ?」

「フッ頑張って♪」