お姫様の恋

「みーれい!」

ガバッ

「華凜・・?ゴホッ」

「ごめんごめん。」

華凜が抱きついてきたせいで、私はむせた

「華凜一人?」

「そろそろ来るんじゃない?私、涼の彼女だってこと隠してるから」

じゃないと、5人のファンたちに何かされるかもしれないから。って言った

私、さっそくされたんですけど

しばらくして、5人が食堂にきた

相変わらず女の子たちはうるさい

華凜の話によれば、5人のファンクラブがあるんだとか