「いてっ」 しまったぁぁぁあ!!!! 明らかに大失態だわ! でも…突き飛ばしちゃって申し訳ない…! 起き上がった男子を申しわけなさそうに見つめた。 「そんな顔しないでよ?別に大失態じゃないし、平気だよ。そんなことになるってわかっていながらかまったんだし。」 笑顔で応じている… しかもまた当たってるし…