ガタッ! 「なんだ?びっくりした~」 「あたし…ちょっと見てきます。」 ぱっと離れた背中の温もりが少し寂しいような…どこかホッとしているような感覚になりながら音のした方へ向かう。 まさかとは思うけど… はるき君? 邪魔しないって、言ってたのに…!