「先生小春発見しました」 「桜、おまえ山村さんの扱い雑すぎね?彼女だろ?」 「佑矢。雑なわけないじゃん。小春俺に何でも言えな?」 「……うん」 席に着くと先生は何もなかったかのように授業が進んでいった。