満月以外の日は普通に殺しをやっている 父が死んだので命令を出しているのは父の親友がうけもった 戦いは半月も続いた それまで死にそうになった事はあるが 4人が命を落とす事はなかった 「今日こそは決着、つけてやる」 「やってみな…」 片岡は跳んだ 続いて私も跳んだ ナイフとナイフのかする音が長く続いた タンッ 「「ハァ…ハァ…」」 私も片岡も息があがっていた 私は休む事なくコートからナイフを3本出し投げつけた ギリギリ、片岡はよけた