双子の企み








あの言葉にはさすがのあたしもびっくりしたなぁー。






ふふふふふ…









コンコン







「おい、翼。風呂上がったぞ。入るなら入れよ。」








扉越しに話しかけてくる人は、今まさしく考えていた梓だった。






「はーい。ありがとー。今から用意していくよ。」







「まだ、用意してなかったのかよ。」





ぶちっ!







「っるせーな!!ほっけと!考え事で忙しかったんだよ!!」





なにかが切れたが、まだ理性は保てるから、喧嘩には発展しないと思うが、男口調にはなってしまうのは仕方ないと思う。






それから、お風呂の用意をしてお風呂に入って明日のことを考えた。





明日からは新しい生活が待ってるんだな。







たっのしみ~♪






そして、お風呂を上がってから髪を乾かして明日の用意をして寝た。