「ははははっ!!!」

哲也がいきなり笑い出した

「なにがおかしい!」

「おかしいよっ
あーおなか痛いー」

「なにが潰すだよ
第1僕を潰して困るのは瑛梨奈だよ?
それに、君に何ができるわけ?」

「⁉っっ…」

淕は悔しそうな顔をする

「いい?これは忠告だよ?今度また
こんなことがあったら…2人ともただじゃ済まさないから!」

「じゃぁねー」

言いたいことを言うだけいい
平常心にもどった哲也は入ってきた窓から帰って行った

「ゔっ…ぅぅぅ…ヒックッ」

また涙

「泣くなよバーカ」

「だって…私いつの間にか淕までまきこんでる…ぃやだよ…」

ごめんなさい…ごめんなさい…

「まきこんでなんかねーよ…」

え?

「むしろ、もっと頼れよそのほうがいい」

「…ヒック…ぁりがっとう淕 !ニコ」

「///あぁ!」

ちょっと頬が赤くなった淕