「じゃぁーさ」

今まで口を開かずわたしをあやしていた
ろくが口をひらいた

「?」

「今のうちに俺と思いで作り…
し・と・く・?」

なぁぁぁっ////

「バッバッカじゃないの⁉///」

バンッ

窓の方から音がした

「気分悪いから帰るって…
ふーん
こーゆー事だったんだっ」

「哲也!」「お前!」

窓から怖い顔の哲也登場

「ねぇ!エリナ僕の力知ってるよね?
親父に頼んで君の財閥潰すことだってできるんだよ⁉」

「そっ…んなこと
わかってる…」

ダンッ

「わかってねーから言ってんだろ」

哲也に両腕を捕まれ
壁に押し付けられてる状態

今までにないくらい怒りをあらわにした
哲也

「おいっ‼それ以上エリナに手を出したら…
ぶっ潰す‼‼」