「そっか…ゴメンねBOSS」

リスはガッカリと肩を落とした

「でも、いける日があったら
連絡するからね?」

これだけしかわたしはできない
りすのためにも、1日くらい行こう

「うん!絶対だよ☆」

リスは元気を取り戻して
あたしの髪を
ワシャワシャとなでた

ほんとは
毎日行きたいのにな
なんてぼーっとして歩いた

「ぼす?…」

「エリナ」

「ん?なに?」

「着いたよ、ボスの家」

あ、ほんとだ
ぼーっとしてて気づかなかった