「ちょっと淕どーしたっ」

ぎゅーーーー

「!?」

わたが言いかけその時誰かに抱きしめられた

「やっぱここにいたーーーー!!!」

ってこの声。

「おい!瑛梨奈から離れろ!」

淕がそんなこと怒鳴ってるけど
それどころじゃない

わたしは抱きしめてきた人の顔をみる…

「 … ひっか? 」

そう言うとわたしをはなしてくてた

「久しぶりだな?えり」

…懐かしい

「やっぱりひっか!!!」

「は、だれ?」

眉間にシワを寄せてそう言う淕

「あ、淕わたしの友達 陽」 ひかる

「どーも」

陽はプイっと横を向いていった

「なになに~どーかしたの?」
「誰かきたの~」

近くにきた双子が興味津々に騒ぎ出す
そのせいか
まりちゃんたちもこっちに目をうつす

「…陽みんな陽に興味津々だから中央にいってもらえる?」

「ん?いーよ」

陽は満民の笑でそーいった

ま、まぶしい、陽スマイル
陽は顔は整ってるほーだしね

「ん!?」
「あ!?」

そんなこと呑気におもっていたら、お兄ちゃんがやっと陽に気づき
陽もお兄ちゃんに気づいた

「お兄ちゃん覚えてる?」

「あたりまえだろ!陽…だよな?」

「そーだよ!陽だよ!『青山のにーちゃん!』」

んっ!!!