「どこいってたんだよ!また危ないことしてたんだろ!?なんでいつもいつも黙ってどっかいくんだよ!心配したんだからな!!」

哲也はお兄ちゃんを抱きしめながら訴える

「…だってゆったらてつくんついてくるでしょ?」

て、てつくん
まさか哲也がお兄さんにそんなあだ名で呼ばれてたとは…

ちょっとおかしくて笑ってしまった
周りを見るとほとんど笑っていた

哲也には睨まれたけど

まぁいいや

「あたりまえだろ!まったく
それより兄貴、俺をWOLFから追放しほってゆったんだって?なんでだよ」

「…ごめんね?てつくん
俺あのときちょーっと危ないことしててさ
そしたらchellyに気に入られちゃって
俺英語もわかんないし、頭悪いからどーしていいかわかんなくって、そしたら、chellyが俺に弟がいるのとに気がついて、てつを連れてこようとしたんだ、でもこんなことにてつくん
巻き込む訳にはいなかいなって思って、てつくんの戸籍や何やらを全部かくしたんだ
それでもWOLFの所在はバレてたから危ないなって思って、伶斗にたのんだんだ」

「兄貴っ…ん、まぁ、わかった。
伶斗、瑛梨奈、みんな今までごめんな」

「てつくんありがとーーー!」

ぎゅーなんて初代が哲也に抱きつき

わたしはもーいーよ!
全員が全員そう返した