「僕と瑛梨奈は婚約者」

不敵に哲也は笑い
わたしを抱き寄せ淕に告げる

わたしはまた顔を歪ませる

ガラガラ

今度は
麻里ちゃん、リス
龍、竜、実さん、隼人さんが入ってきて


「「はぁ──────────!?」」

みごとにみんなハモった
どーやらドアの向こうから聞こえてたみたい…

「ちがう!これには!!」

訳がある、そーいおうとした

「エリナ?事実でしょ?」

哲也はキッと睨む

「……っはい。」

『僕のゆうことは絶対だ、いいな?』

前にゆあれた哲也の言葉が脳裏を駆け巡る。