「おい!お前…
瑛梨奈になにした?あ"ぁ?」

この声は淕だ

最悪…見られたのか…淕たちは
知らないんだよね…

まぁいつかは
バレる事だったし

「あぁ?キスしたの
わかんなかった?っかお前誰だよ」

哲也が淕と言い争ってる

はぁ…つかれるし、とめる元気もない

今は1人になりたい、あたしは
ひたすら走った。

着いたのは…
よくわかんない人気のない場所…
こんなところあったっけ?
まぁいいや
とりあえず座ろう

コンクリートの階段に座り

いつの間にか…
寝てしまった