あれからなんヶ月とたち…
10月になった
エリナいがいのみんなはとっくに退院をした

今日も俺は学校帰り

瑛梨奈の病室に向う

相沢

何回そのプレートを見たことか
俺は扉をあける

瑛梨奈の側までいき
イスに座る

「エリナ、守ってやれなくてごめん」

そっとエリナの手をにぎり呼びかける

あの日のあの後なにがあったのか
わかっているのは瑛梨奈と哲也だけだ
だが哲也はあの日以来学校にもきていないみたいだ。

「はやく目を覚ましてくれ、みんな心配してる瑛梨奈を待ってるんだよ」

はやく。声が聞きたい。

医者はいった
いつ目を覚ますかわわからない
もしかしたら一生…
大量の電気を浴びたエリナは
俺らの中で1番の重症だったらしい。

それでもエリナは俺らのために
ほんと最高のBOSSだよ