「…リス嫌だっ…今までずっと一緒にいたじゃねぇか、今までずっと!仲間としてダチとしてやってきたじゃねぇかよ!!なんでだよ!」

ガクンと淕は膝をつきながらリスにうったえる

「…わすれた」

リスはその一言で済ましてしまった

「リス!ちがうよな?…リッ」「おい、ろくもいい加減にしろ!
こいつは俺らを裏切ったんだ!」

実さんは淕に現実をみせる

「さぁ、finaleだ…リスやれっ」

哲也がリスに命令をだす

「…はい」

リスは絶望のどん底にいるであろう淕に近づき

「………」

なにかを呟くと

ガンっ

淕に腹パンを決めた

「大丈夫、こんなの痛くっねぇ
だって…リスは仲間…だか ……ら。」

淕はそう呟くと
倒れた