綺羅「俺は、お前にやってもらいたい。いや、お前にしかできないと思ってる。
お前は天然にみえるが実は人間観察が上手だ。
相手の悪いところなど的確にあてることができる。
めんどくさいとは思うが、
どうだ?考えてみないか?」
悪いとこを叩きなおせばいいのか、、
それはいいけど。
『考える気はある。おもしろそうだしな♪
だけど、なんで綺羅がやろうとしないで私に任せる?』
綺羅「それはだな、俺が言っても聞かないからだ。
言ったら悪いが、あいつらはほんとに最悪な連中だ。
今までいろんな大人からいろいろ言われたんだろうな。
そんなやつらを大人がなおそうなんざそんなの無理に決まってる。
無意識かもしれねぇがあいつらは、俺だけをじゃねぇ。大人を避けて生きてるんだ。
あいつらの中の大人たちは、あいつらよりももっと最悪なんだろうな。
だから、同世代のお前になら変えられると思ってな。
お前は女かも知れないが、喧嘩も根性も男には負けねぇことを俺は知ってる。
だから、優子さんに頼んで、わざわざここに入れてもらったんだよ。」
そーだったんだ。
そこまでしたなら、断る理由がないな。
べつに、損をするわけではなさそうだし。
喧嘩もできそうで、友達を作らない私でも暇しなさそうかな。
やってみてもいいかも。
