綺羅「そんなことゆうなよな。俺だってな頑張ってんだよ。」
それは、わかるけど、、
もし、、、
『私の秘密がばれたりしたらどうするのよ。綺羅、責任とってくれる?』
はぁ、なんか憂鬱。
綺羅「まぁ、それはどうにかなるだろう。しかし、問題はそのあとだ。
よく聞けよ?愛空。
この学校の生徒だが、8割は、族関係。族関係って言っても下のヤツから総長までとさまざまだ。
で、あとの2割は、金持ち。いわゆる日本や世界を中心に活躍するそこらの会社とは違うでかい企業の会社の子供たちだ。
そして、族関係の8割のうちの6割は最悪だ。
喧嘩はもちろん、レイプ、恐喝、リンチ、薬。
まぁ、その他いろいろやらかしてくれている。もちろん、そのなかには女もいるが。
んで、後の2割が正統派。
喧嘩はまぁするが素手だし、きっちりしてる。まぁ、お前なんかの族と同じだとおもえ。
そこでだ。愛空。お前に頼みがある。」
頼み?
私に頼むこと?
『なに?』
綺羅「お前には、この学校のトップをやってもらいたい。」
!?
『は!?』
綺羅「愛空には、学校のボスになってもらって、今の状態から正統派に統一させたいんだよ。」
えぇ!?
学校の統一かぁ、
珍しく綺羅が真面目だしなぁ、
うけてやってもいいけど、
どーしよ?
