数分後… 「大丈夫、優ちゃん?」 「なんとか… てことはさ、さっき真希があった人って あの人のこと??」 「うん…」 「いや~、ほんとにそっくりだったね 多分あの二人が並んだら 見分けつかないわ」 「うん…」 「…心配ないよ、真希 もし好きになっちゃったりしても…」 「ならないっ!! てか、恋しないんだから!!」 「はいはーい もう教室戻ろっか」 「そーだね」 好きになんてならない とくにあのイケメン君は絶対ならない!