俺も急いで中に入ると… 「「はぁぁぁ!?」」 姿は見えないが、宮田と川永の声が聞こえた 笹本の声は聞こえないが… 宮田達とと仲いいし多分そこにいるんだろう 声の聞こえた方に向かうと 案の定宮田と笹本、それに川永もいた 「まったく……」 「!優子、大丈夫みたいだよ」 「えっ?……あぁ、ほんとだね」 川永が俺に気づいたらしく宮田を連れて 中に入っていった 「え!ちょっ、待っ…」 「待てはこっちの台詞だ」