あたしの救世主





「頭もう痛くねぇか?」




そう言うと




橋村はそっと頭を触ってきた




「~!!///」




どうしよう…




好きだって意識しちゃうと
すっごいドキドキする…




「だ、大丈夫っ!!」




「まぁ、せっかくだしまだ休んでろよ」




「うん…
てか、橋村授業は?」




「ん?始まってるけど、別にいいよ
今保健室の先生いないし」




それじゃあ、ずっといてくれたんだ…




なんか…すっごい嬉しいな…