それから来る日も来る日も学校をサボってただ部屋でボーと‥そして夜になると泣く、そんな毎日だった。
先生や友達も
同情かなんなのか…嘘くさい笑顔でしゃべりかけてくるようになった。
そんなもの求めてないのに。
だんだん気まずくなって‥学校に行かなくなった。
ご飯も喉を通らなくなった。
お父さんは私を叩かなくなった。
同じ苦しみを知っているせいか‥学校であったあの嫌ーな雰囲気がなくて落ち着いた。
正直叩かれていたことなんてどうでもよかった。
私は優太に逢いたいと…何度か死のうとした。
だけど死にきれなくて‥…泣いた。

