「あれ、えっと、私何しに来たんだっけかな。」 川崎頬に人差し指を当てて、「あれぇ?」とか「んー?」とか言っている。 なんか可愛いなぁ。女の子って感じ。…琉依と違って(笑) 「いや、そこ大事なとこだろ!忘れんなや!」 俺は川崎の頭にビシッとチョップをした。(もちろん痛くない程度に軽く。) 「いっったい! そんなに強く叩かなくてもいいじゃん!」 あれ?今のチョップ、強かったかな。 全然力入れてないつもりだったんだけどな。