「冗談なわけ、ないじゃん?」 川崎が顔を赤らめてそう言った。 つられて俺も赤くなる。 「私はいつでも本気だょ?あのね、私、潤くんのことが…」 つ、ついに人生初の告白…? 「潤くんのことが…」 「ほほぅ…青春ですなぁ。」 歩夢が横から入ってくる。 何だよ、せっかくいい感じだったのに、雰囲気壊しやがって! 「いやぁ、2人の世界に入っちゃって俺の存在消えてたからつい。」 ったくよー!