「すまない…陽菜。」
川崎…もとい、陽菜とはいつの間にか親友に近い仲になっていた。
「ふふ、潤くんったら、顔赤くなってるよ?照れちゃって可愛い♪」
陽菜はそう言って俺の頬にスッと手をやった。
前言撤回!
陽菜とはいつの間にかただならぬ関係になっていた(笑)
「オレ、ケーキ食べたいなぁ。いちごが乗ったショートケーキ!」
「じゃあ俺も陽菜と一緒のやつにしようかな。あとコーヒー(ミルク、砂糖たっぷり)。」
「じゃあオレブラックコーヒー♪」
なっ!?ブラックだと…?
俺はミルク、砂糖入れないとコーヒー飲めないのに!

