琉依がご飯いらないなら、俺だけだし納豆と白米でいっか。 そういや、琉依が心配だったから、手洗いうがいもせずに2階に来ちまったな。 部活で汗もかいてるし、先に風呂入るか。 そう思い、俺は洗面所に向かった。 洗面所の前に着き、勢いよくドアを開けた。 ………え? 嘘だろ…? なぜ俺が驚いたかって? それは…