「え、でも琉依も一応女の子なんだから…。」 一応って何よ! そう思ってガンを飛ばすと、変態はビクついていた。 ほら、やっぱりへなちょこじゃん。 「空手に柔道!?すごいんだねー!私、琉依ちゃんのこともっと知りたいなぁ。ねぇ潤くん、今日は私琉依ちゃんに送ってもらうね。」 うんうん、そうしな。 私の方があのへなちょこ変態野郎より強いんだから。 仕方ないし!女の子をこんな時間(夜中の0時くらい)に1人で歩かせるなんてできないから仕方なくだし!