「そっかー、妹ちゃんね。なら私の妹でもあるわけだ!」 はぁ!? 何言ってんのコイツ。 コイツと変態、付き合ったりしてるわけじゃないんだからアンタの妹とか有り得ないんだけど! そもそも変態の妹だって認めてないし。 「よろしくね!」 女が手をスッと差し伸べてきた。 本当だったらこの手、払うんだけど… 「よろしくお願いします。」 私はニッコリ笑って女の手をギュッと握った。 はぁ なんで私こんなことしてんだろう。