どうせなら変態クソじじいを困らせてやろうかな。 そう思って、お兄ちゃんのことが大好きな妹を演じた。 ほ、ホントに演技だからね? 本心で大好きとか、絶対思ってないから! 「お兄ちゃん、外に用事とかあったの?」 変態クソじじいが私が窓からスーツケースを捨てたことを忘れてるみたいだっから私が思い出させてあげた。 私って優しい♪ そして今、変態と知り合いらしい女と家に2人っきりになっている。