晴れのち雨〜ANOTHER STORY〜



そんな美優ちゃんを見つめていると
美優ちゃんと目があった。



みるみる顔が紅くなっている。


え!?

また俺、何かしちまったか?



「ごめん!!」


取り敢えず、美優ちゃんに謝った。
頭を下げたまま、チラッと美優ちゃんを見た。



口を開けてポカンとしていた。



「へ?龍馬さん何で謝るんですか?」



「美優ちゃんを困らせちまったから」



「美優....困ってないから大丈夫だよ?」



笑顔を見せてくれた。