悪魔の彼に目を付けかれた私 中学篇



『さて、本日最後となりました。
プログラム20番 ブロック対抗リレーです。』




「じゃあ、高宮さんよろしくね!」




はー、なんでこんなめになるんだろう。




「っ……」




「……大丈夫か?」




「だ、大丈夫。」




「……」




先生の合図で全員が止まる。