泣いていたのは、僕だった。~零~






毎日のように見ていた夢があった。



最近では、見ることの方が少ない。



でも決して忘れた訳じゃない。


もう二度と伸ばされた手を掴み逃さない。



こいつらの手をいつでも掴めるように、ずっと近くで笑っていよう。