幼なじみの恋愛事情。

「奈々、来て。」

「…へ」



繋いていた手をぐいっと引っ張られ、私はナオの家へと上がり込まされた。



誰もいないのか、家の中はシンとしていた。


どんどん進み、着いたのはナオの部屋。