君に恋する少女



そういう先生の声で、黒板を見た。


「嘘でしょ!?何で勝手に決めんの!?」


「それは、星矢が授業に参加していなかったからだ。」


「えーーーー。」


最悪だ…。


一生恨んでやる。


そして昼休みに、


「雪ー(泣)学級委員なんて嫌だよー。」


そう言って雪に泣きついた。


「亜美が外見てたからでしょ!?」


「ゔー…。」


「頑張りな!!」


「しょうがないから、頑張るよ!」


「それでこそ亜美!!」


やってやろうじゃないの!!