君に恋する少女



次の日

雪は光に告りにいった。


私は、ドキドキして、雪の帰りを待っていた。


少したってから、雪が帰ってきた。


え?


何か暗い。


もしかして……。


恐る恐る聞いてみた。


「どうだった!?」