しかも、帰りに雪とわかれてから、1人で歩いていると、後ろから光が…。 家こっちなんだ。 全然知らなかった。 「途中まで一緒に帰ろうぜ!」 光に声をかけられて、私はドキッとした。 「うん。」 私はそれが精一杯の返事だった。