君に恋する少女



その笑顔に一瞬ドキッっとした。


どうしたんだろう、私。


「お前おもしれーな。お前の事なんて呼べばいい?俺の事は光でいいから。」


「私の事も亜美でいいよ!」

「OK!!亜美、委員会ではよろしくな!」


「うん、よろしく。」


なんか光って喋りやすいな…。


笑顔もカッコイイし、雪が好きになったの分かるかも。


まぁ、私のタイプじゃないけどね。


その日を境に、光と仲良くなった。


そして、毎月の委員会を楽しみにしている自分がいた。