la vie belle*素晴らしい人生*


俺の足とバッシュが一つになるみたいな、変な感覚が襲ってきた。





『他には・・・』


『これにする』




『・・・え?』


『俺、これ買う』







父さんが持って来てくれたそのバッシュは、店についてまだあまり時間が経ってないにもかかわらず出会ってしまった。











―――きっとこれが・・・俺の相棒になってくれる。




そんな気がした。