「・・・・・・」 先生が完全に黙り込んだ。 それでも俺の悲痛な叫びは続く。 「なんでだよ・・・」 「・・・・・・」 「なぁ・・・せんせぇ・・っ!」 「・・・・・・」 「頼むから、今度は助けてやってくれよぉ!!」 俺だってわかってるんだよ。 だって、記憶がそうなんだから。