「そう。よかった」 優しく笑う琴海の目。 「よかった!」 「「・・・・・・」」 その直後、琴海と同じようにキラキラした柔らかな目で嬉しそうに言った・・・悠里くん。 「・・・似てるな」 「え?」 「琴海に似てる」 「そう?じゃぁ、将来はママみたいに可愛い男の子になるかもね?悠里っ」