その気持ちだけは絶対に変わらないんだ。 たとえ、会えなくても 俺のこと忘れていても してやれることは必ずある。 探すんだ、あいつのために何ができるのか。 『ねぇ〜見て康ちゃーん!!プリン』 『好きなのか?』 『うん!コンビニで売ってるこのプリンはね毎日食べても飽きないのっ!』 『毎日はねぇだろ。ほら、買ってやるよ』 『ん〜っ!美味しっ、幸せ〜 きっと康太が買ってくれたから美味しさも倍増したんだね!』 ふと、こんなやり取りを思い出す。