突然、最悪の事態が起きた 「…なんなんだ?謝んじゃねぇよ…俺が今までどれだけ傷ついてきたか、わかんねぇだろ!?」 護琉がこう、豪に向かって叫ぶ 「護琉…」 その、声を聞いて、千紘と太一がナイフを離す 「全部全部…お前らが悪いんだ…俺は…俺は!!!!」 ヤバイ… 護琉が銃を雷都に向けて構える 「波玖…、わりぃちょっと切るわ…お前らは隠れて見てろよ」 『え?ちょっ!!!』 そのままあたしは通話を終了させた