みるきーちょこ。




それから
ゆうくんは言ったんだ。



「だから、俺は
女子生徒には、
できるだけ触れない。

もう、
あんなのは嫌なんだ。」



ゆうくんは泣いてた。



さっきみたいに
きれいに涙を
流すんじゃなくて

子供みたいに泣いてた。




「なんで俺、
お前にこんなとこ
見せてんだろな。

ひいた…?」



私は首を横にふった。



「ひくわけないっ!!!!」



「なんか、お前に話して
よかったよ…。」




それからゆうくんと
仲良くなれたんだ。




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