トイレで鏡を見ながら流星は考えごとをしていた。 (後悔はない・・・・なんて嘘だ、この高校で俺は、一つ大きな後悔をしている。それは・・・。) ちょうどいい時にチャイムがなる。 流星は少し溜め息をつき教室に戻った。