ガラッ 秀慧「「あ~、めっちゃ緊張した~」」 教室に着いた瞬間、二人は座りこんだ。 美樹「どうしたの?」 秀「ん? 雷炎の人たちは俺らの憧れの人やねん」 慧「だから、陽さんと喋ってたとき、めっちゃ緊張してたわけ」 あ~、そういうこと。 陽に緊張。 なんか、二人とも可愛いな♪ 美樹「そっか。 てか、1時間目ってなんだっけ?」 秀「は? え、えっと……数学やった気がする」 数学ってことはりょーちゃんだ!! やったね~、寝れる~♪ …あれ?