あの日の空を忘れない

「松山…「風夜。」



「えっ?んと…風…夜?」



「何?」


「どうしてあたし?」


知りたい。どうしてあたしなの?


「俺、いつの間にか好きになってて、多分始めて会った時から惚れてた…って、恥ずかしいだろ///」


顔を真っ赤にして風夜は言った。




嬉しい。凄く凄く嬉しい。
あたし…あたしも今気付いた…









風夜のこと好き。